ベトナムというとどうしても暗いイメージがありますよね。ベトナム戦争もあったし、社会主義国だというし、枯葉剤で問題になったり、難民がボートで逃げてきたりとか…
でも、そんなのはもう昭和のお話。平成も終わって令和となった今では、ベトナムも大発展を遂げているようです。
空港からハノイの街へとGrabで連れて行ってもらうわけですが、どうですかこの景色。もう日本と変わらない道路ですよ。高層ビルも建ってます。
すごいなあ。良かったなあ。何か救われる気持ちになるのが不思議。
こんな大きな橋までかかっていて、空港からハノイの中心地まで数十分で到着します。しかも、電気自動車がバンバン走ってる。
ベトナムには原子力発電所は無いので、石炭、水力、風力がメインらしい。これからもどんどん電力需要が増してくるから、それだけでは大変じゃないかな。
信号機がとても少ないのも、電気を使わないための作戦なのかもしれない。
信号があってもこんな感じ。信号がない交差点はもっとカオス。もう交通ルールはあるのかと心配になる程です。
センターラインなんてほとんど無視して走ってます。いちおうは右側通行なんだけどね。
道を歩いて渡るときは、歩くスピードを変えたり、突然止まったりしてはいけないとのことでした。というのも、全てバイクが避けて通っていくからです。
歩いてる人のスピードを予想して、どちらに避けるか考えながら走っています。運転手の全員がです。
滞在中に一度だけ事故っているのを見ました。バイク同士の衝突で荷物が散乱していました。
そりゃそうなるわな。
とはいえ、これからどんどん発展していく元気さがあって良いですね。

