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麺劇場玄瑛。外見は倉庫にしか見えない一風変わった熊本系ラーメン店

これまた変わったラーメン店に行ってきました。

地図をたどって到着したのに、まだお店がどこだかわからないという迷子に。もうお店は無くなったのかしらと不安になるも、すぐにわかりました。お店は準備中で外に並んでいる人がいたからです。

カーシェアリングした車を近くのコインパーキングに停めて、開店まで数分、行列に並びました。

住宅街の一角にこっそりとあるこのラーメン屋さんは、麺劇場玄瑛と言います。東京にも六本木店があるんですが、これが博多の本店です。


入り口を入ると壁際をグルッと回って、劇場の中を階段を上っていく構造になっています。

厨房が劇場型になっているのが店名の由来ですね。


一番奥の席から見た劇場型厨房。

見晴らしは良いですが、暗くてあまり見えませんでした。何か作ってるなあというのは伝わりましたが。

説明の中でラーメンは熊本系だという説明がありました。たぶん…


塩、坦々、ベーシックと3種類頼んで食べました。

これはやっぱり博多ラーメンではありません。これは美味しいラーメンです。

自然派のスープなのか、あっさりスッキリとしたクセのない味です。麺も柔らかめ。バリかた好きには物足りないかもしれません。

こてこての博多ラーメンを食べよう!っと張り切って来店すると拍子抜けするのでご注意を。こてこてドロドロの博多ラーメンなら、「初代だるま」かなぁ。


博多ラーメンは屋台もスッキリあっさり観光客相手になってしまって。

飲んだ後にはこれも胃に優しくて合うんですけどね〜。

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