福岡博覧会で展示されていた昭和の街並みを、博覧会終了後に寄贈されてここに再現したのが、ここ、のこのしまアイランドパークの思ひ出通りです。
思ひ出やというお店では昔懐かしいおもちゃや駄菓子が売られていました。
天気が良くって暑かったので、アイスをみんなで食べようと。

このパッケージもデザインが可愛いですよねえ。
カバ印のアイスキャンデーですよ。いやあ、どんだけ昭和の雰囲気を出してくんだ??
うどん屋さんも陶芸教室もこの思ひ出通りの中の建物でやっていたわけですけれど、昭和とはいえ中はとても綺麗にされています。そのままタイムスリップしたような雰囲気ですね。
展示されているモノはさすがに古いものですが、懐かしさを感じます。白黒写真でしか見たことのなかったものがたくさん展示されていました。

これって、ダイハツのミゼット?かなあ。三輪ですものねえ。
きっと、この施設を作るのに大活躍したんだと思います。

都会の大量生産経済にはかなわないと、自然を大切にする公園を作ろうと思い立って、19歳のときにここを作り始めたというのですから、素晴らしい先見の明ですよね。
公衆電話の電話ボックスも、

こんな感じなんですが、その電話機は、

プッシュホンだ!最新型じゃん!今でも使えるじゃん!と驚いたものの、よく考えるともはや公衆電話も昭和の思ひ出なんですねえ…。いまや公衆電話を街で見かけなくなりましたからねえ。
さらに奥へと進むと


バーベキュー場もありました。
コンセプトといい、花の美しさろいい、いやあ、基地作りの参考になるわあ。

基地の二の丸にお花畑つくろーっと!
こんなのもあるよ
-
うどん耕ちゃんからの陶芸教室へ〜のこのしまアイランドパーク暑い夏になると、どーも食欲も細くなりがちなんですが、そんな時に美味しくいただけるのが冷やしうどんですよね!あれ?ちがう?「何を言ってんだ、夏は素麺だろ」というお叱りの声が聞こえて来ますが…いやいやそうじゃないですよ。うどんですよ。 だってね、素麺だと少し物足りないんですよ。まだまだそんなに衰えてはい…
-
中学入学と昭和の小学校とカイジ展とうとう中学生なんですねえ。6年間。長いようで短かったなあ〜なんて、どこにでもあるようなコメントをしてみたりする。突然中学受験するとか言い出すもんだから、こっちはてんやわんやでいろいろ調べて、まあなんとか希望通りの進路が決まって良かったね。 やったね〜 卒業してから入学まで、最後の春休みだからという…
-
突然ですが、消費税について考えてみた(その1「昭和時代」)今日から3日間、少しお堅い時事ネタをば。 世の中は突然に衆議院選挙で大騒ぎしています。そこら中で候補者ポスターが張り出されて東京ではやたらと希望の党が話題になっていました。消費税の増税は凍結するのかどうか、争点になっています。(ま、凍結は無理でしょうけどね) ふとご飯を食べながら、税金について考えて…
-
サザエさん通り(四国九州R-1第16番)サザエさんといえば、世田谷にあるサザエさん通りが有名ですが、なんと福岡にもサザエさん通りがあるのです。 HYMERくんの旅では、大きな車が停められる駐車場に困りますが、停められる可能性を考えると市街地から湾岸部へと近づいた方が広い駐車場が多く停められる可能性が高まるので、そちらへ向かうことが多いので…
-
古民家ライフの体験施設〜薪を焚べ かまどで炊いて 燻される。ここは、古民家を移築して作られたという昭和初期の田舎暮らしの体験宿泊施設。場所は…あえて秘密にしておきます。 「なんで?」 「いや、だって、誰も興味ないでしょ?」 「そんなことないでしょ」 「じゃあヒントだけ入れとくね」 とまあ、わいわい言いながらも、施設名は秘密にしてお話は進みます。 もうなんとい…
-
神門通りのパン屋「ブーランジェリー・ミケ」出雲大社のほど近く、鳥居のあるその前に神門通りが真っ直ぐに南に向かって伸びています。 その神門通りには、数々のお土産やさんが立ち並ぶまさに観光地として整備されているのですが、松林がとても綺麗に整備されていて、散策するのも楽しいです。 その神門通りから少し西に入ったところにある竹野屋旅館は、あの竹内ま…
-
午前中は子どもの時間。秋吉台にはサファリパークがあったのだ〜カルスト台地に向かうわけですが、なんと無料区間の高速道路があるんですよねえ。中国自動車道から美祢東(みねひがし)ジャンクションを曲がり北へと向かいます。 最近、無料区間の道路が多いですねえ。建設途中だったり、地方都市の活性化のためだったり。特に山陰地方に多いような気がします。これは使わない手はないと…
-
東北サファリパーク〜192時間耐久東日本縦断ラリー(第10夜)ある日のこと、夜中に用事を思い出して家を出てると、突然首元にチクリとしたかと思うと急激に目の前が真っ暗になった。そこまでは記憶しているのだが、眼が覚めると何やら全く知らないところへ誘拐されて来たのだった。 「おい、目が覚めたのか?」 その声を聞いてふと目をやると、周りに女をはべらせた態度のデカい男が…