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レンボンガン島(その1)

この3度目の正直のバリ島の中で最も美しく、そして、もっとも大変な経験になる出来事、それがこのレンボンガン島への1泊旅行です。

まず、バリ島という島にいるのに、さらにその離れ小島のレンボンガン島という別の島に移動するというのがなんとも大冒険。なぜ?どうして?となるでしょう。

なんと、その島は本当に自然が残されている島なのです。

ところが、子どもたちが4日後にGreenSchoolで行くGreenCampでもこの島に再訪して、マングローブの森や海藻の生産など自然を堪能する予定なのです。

子どもたちにとっては、また来ることになるのに、先に一度行ってしまうというというのは、まあ、その、Green Campというのがどこに遠足に行くのか直前まで知らなかっただけなんですが…

まさか、カブるなんて…

それは、失敗だったね

す、すいません…

さて、その島へ行くには船に乗っていくと言うので、どんな船着場から船に乗るのかなと思っていたら、

こちらをご覧ください。

え?砂浜?

レンボンガン島から帰ってきたお客さんが船から降りてくるシーンが見えました。

あれに乗っていくの?

マジで?

乗客が降りると船は次の準備に入ります。

なんと、エンジンを動かすための燃料を入れているのです。

エンジンが並列に6機搭載されていますから、それぞれにホースで流し込んでいます。

空になった燃料タンクを放り投げると言うワイルドな給油方法です。

そして、並行してお客さんの荷物をどんどん積み込んでいきます。

このあと、海に入りながら船へと乗り込んでいくのでした。

ワイルドだろう?

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