キッチンでコンロの火をつけると、青い炎に癒されるという不思議。

ガスコンロは3口ありまして、その中で一番火力が強いものを点火してみました。


キレイな青い炎でしょ?

酸素も十分で完全燃焼出来ているってことですよね。

手前の方にピントを合わせると、回すダイアルみたいなのと、オンオフスイッチみたいなのがあるのがわりますよね。この二つを使ってコンロに火をつけます。

まず、まるいツマミを押しながら右に回します。そうしてガスが出るようにして、星印の書かれたスイッチを押します。すると点火されて火がつくわけですね。


このコンパクトなキッチンで3口もあるんですから、大きなダッチオーブンが使えるのは一つだけ。一緒に3口はなかなか使わないかな。コンロのフタは耐熱ガラスになっていて、窓側の樹脂部分をカバーしてくれるのも、コンパクトだからこその配慮ですね。

ところがですね、ちょっとだけ、その耐熱ガラスの隙間が空いてる部分があるでしょう?コンロと流しのフタが開いている状態で、その5センチほどの隙間部分。

ココね。


ここに熱くなったダッチオーブンが触れてしまったら、溶けちゃうんじゃないかとかそんなこと普通は考えないでしょう?だって、そんな隙間にねえ〜?当たることなんてあんのかなあ。

そんなこと思いもしなかったわ〜っていうのがほとんどの人だと思うんですけどね。

ところが、それがHYMERくん。なんとちゃーんと手当てしてくるわけです。

さあ、どうだ。

これ、使ってね。と。

ちょうどこの金属の板がスライドしてあの隙間を埋めるんですよ。

いやあーなんと気の利くというか、細かいというか…。
お見事です。