もうホント着る服が無いわ〜女性目線のHYMERくんクローゼット

自宅でお出かけ前に服を合わせている時にいつも行われる会話。

「あーホント、着る服が無いわ」

「はぁ?服でいっぱいになったクローゼット見て、着るものが無いってどういうこと?」

「そういうんじゃないの。着る服が無いの」

「いやいや、目の前にあるじゃん」

「今日のランチ会に着ていく服が無いってことなのTPOなの」

「あんたそれ、今も裸で暮らさなきゃなんない貧しい国の人の前でそんなこと言える?」

「違うの。あなたわかってない。そういう屁理屈言うんじゃ無いの」

「その目の前にあるのを着ればいいじゃん」

「ああ〜今年はバーゲン行かなかったしなぁ〜」

とまあ、そんな不毛な戦いが日夜繰り広げられる季節の変わり目。話の流れが、それって春の新作買いたいだけじゃんーそうなのよーっていう結論にならないよう、微妙に揺れる女心とそこはかとない空気感で会話は展開。

そんなこんなで、我が家のファッションリーダーとしては、HYMERくんのクローゼットにもいくつか洋服を常備しています。

この冷蔵庫の右横にある幅20センチほどのスペース。実はこれ、いわゆる洋服ダンスになってます。ハンガーでかけておくような服が入ります。

そこには、今のところこんな洋服が常備されていました。

基本的にはHYMER.LIFEはジャージやスエットでいくらでも過ごせるわけですが、友人を訪ねていった旅先で、タマに雰囲気の良いレストランで食事にお呼ばれすることもあるので、カジュアルだけど襟付きのシャツなんかも入れてあるのです。

季節の変わり目に少し肌寒くなる時用に一枚上から羽織れるようになど、いくつか用意しています。

まあ、この小さなクローゼットなら着るものが無いと言っても、誰しもが笑ってそりゃそうだよねと味方してもらえるのでしょうが…ちぇ。てやんでい。

寝室の収納棚には下着や寝間着、取り替え用のシーツなど保管してあるんです。

下着などが入っているのでちょっとお見せするわけにはいきませんが、収納棚はグルリと囲むように並んでいるので、分類整理して収納してもまだ余裕があります。

細かなところに収納がありまして、冷蔵庫の上にも小さなスペースを活用した収納庫があるんです。

ここは、我が家ではタオル保管用のスペースにしています。

このタオルというのがまた便利なものがありまして、引っかける輪っかがついているものが売られているんです。

ちなみにこのタオルはIKEAで買いました。手洗い用の小さなモノと、バスタオルの大きいモノと3枚づつ買って使い回しています。

上の写真はシャワー室の扉の内側ですが、引っかける金具が二ヶ所あるここが夏にはバスタオルと脱いだ洋服の定位置に。

その右の金具が三ヶ所あるところは手洗い用を常備。シャワーの時には上着やシャツも掛けられます。

だからこんなにたくさんあるんですね。

タオルは旅先でも、コインランドリーで洗って乾燥機でフカフカになりますから、頻繁に新しいモノと交換しても大丈夫。

タオルに引っかける輪っかがあると、簡単には落ちなくてとても便利ですよ〜