「なにこれ?草津なんて地名あんの?ここ滋賀県だよね?」
「草津っていやあ草津の湯。草津温泉でしょうが」
「草津パクリ疑惑だねえ〜」
とまあ、言いたい放題ですが、確かに草津温泉の方が圧倒的に有名でしょう。けれど、こちらも負けちゃあいないみたい。
ていうか、東海道五十三次の宿場町として栄えた草津宿として、江戸時代はこちらの方が有名だったんじゃないかな?

草津温泉は草津良いとこ〜の歌が有名ですからね〜。
でも、日本の街道にあった宿場町はいまもその名残を残しているらしく。

この中山道と東海道の分岐点が草津だという地図、こうやってみると、

今の名神と新名神の分岐点とよく似ているわねえ。
その分岐点に草津パーキングエリアがあるんです。

上りは駐車スペースは第1と第2に分かれているんですね。第2にはガソリンスタンドがあって、大型車がよく駐車していますが、第1にはコンビニもあって品揃えが充実しています。

建物はまさに草津宿場町を模してます。

そして、シャワーステーションっていうのもあるんです。まさに草津の湯でしょ?

シャワールームは、男性用と女性用にちゃーんと分かれているんです。日帰り温泉には程遠いですが、汗を流すぐらいはできる車中泊スポットですよ〜
こんなのもあるよ
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