尾張一宮PA。トラックと完全分離されてるんだけど…

高速道路のパーキングエリアで車中泊をする時に、気になるのは外から聞こえるトラックのエンジン音ですね。ガラガラと大きな音をたててとってもウルサイわけですが、冬は暖房、夏は冷房をかけたいのでしょう、アイドリングストップしていないトラックがほとんどです。

これから気候が暖かくなると窓を開けて眠りたいわけですが、これが横にトラックでも停まられるともうどうしようもありません。

そういうニーズもあるのでしょうか、最近できた新しい高速道路のSAPAでは、大型車と区分けされているところが多いですよね。乗用車用の駐車スペースには入って来にくいように工夫されています。

ここ、尾張一宮PAもそんな気づかいを感じるPAです。

直角三角形の真ん中に高速道路本線と平行に屋根付きの歩道が作られていて、大型車との分離をしているわけですが、まあ、この写真でもわかるように守ってくれない人もいるわけで。

でも、確かにこの区分方法だと、大型車からトイレまで遠いよね。近付きたくなる気持ちもわからないでもない。


というわけで、その日の夜はこの乗用車専用の最前列しか空いていない状態でした。仕方なく2台分使って停めさせてもらい、熟睡できました。

到着した夜には、その乗用車しか停められない最前列スペースはガラガラだったのに、朝起きたらこの写真のようにビッシリ!

というわけですぐに移動しました。

ここ、トイレの目の前だったですけど、静かでよく眠れました。写真に「合流」という文字が見えているように、たまにトラックが本線へ出て行く通り道ではありましたけれど。


このゲートをくぐって乗用車スペースからトラックスペースへと抜けて行くわけですが、このゲートの大きさだとトラックでも通れてしまいますね。

そして、この後ろ側には広場がありました。


パーキングエリアの看板に、何が書いてあるのだろうと気になって見てみると、


思いっきり、別のパーキングエリアを宣伝していました。ここよりもっと良いところがあるよ〜と言わんばかり。でも、水遊びができそうで、ハイウェイオアシスとしてなかなか良さそうだから、行ってみたくなりました。

今度、行ってみよーっと。