大英博物館

タイトルに期待しないでください。ロンドンに到着して翌日、宿から近い大英博物館に行くというお話ですが、何の写真もありません。

まったく大英博物館の中の話には触れません。

というのはですね、すでに2011年に一度行っているものですから、まったく興味がなかったわけです。

けれども、子どもは初めてなわけで、さすがにここへ行かないわけにはいかないな、と。


昨夜は宿に到着してすぐに風呂に入って温まろうとしたところ、お湯が全く出ません。

湯船のある部屋を選んで予約していたので、これではまったく意味がない!

早速、エアビーの連絡先にメッセージを送ります。

とは言っても、Google翻訳での英語なのでなんだか面白い表現になってしまうのでした。

「これは私たちにとってとても重要な問題です」みたいな。

わざと、そういう日本語を書いて、翻訳します。これが笑ったわー

まあ、すぐに修理の人が来てくれるということだったので、それまで近くのスーパーに買い物に。

そこでこの旅の期間中ずっとハマって食べてしまうスコーンと出会うのです。


話は大英博物館に戻って。宿から歩いて行きます。

ロンドンの街並みは、このデザインの建物が延々と続いていて、建物としてはまあとにかく古い。内装は綺麗にやりかえているのですが、ガタついているところも多くて、日本品質だと考えられない感じ。

でも、そんなもんで十分なのかもしれません。それでも生活には困らないですから。

タクシーもラッピングされている、そんなご時世です。

まあ、時差ボケで頭がゆるい状態ではこんなもんですかね。

有名なロゼッタストーンは有料展示スペースに移動されていて見ませんでした。まあ、12年前にも見ているしね。

そしてこの旅の食事は全て自炊です。旅は自炊がモットーですよ。なにしろ、イギリスでは美味しいものが無いという噂があるので、米をしっかり持って行きました。

もちろん、美味しいお店もあるのだけれど、どうしても胃もたれしちゃうので、旅は自炊です。