日本一役にたたないJAPANキャンピングカーショー2017レポートその5

あははー!

とうとう表題に出世してしまいましたこの「役にたたない」シリーズの副題がっ!

って、シリーズはこれで最後ですけどね。

役にたたないレポートなので、キャンピングカーショーに興味がおありの皆さんとは、あまりに視点が違いすぎるんじゃあないかと、心配…なんかしてませ〜ん!

笑いのツボが同じだなぁという脳内地域限定のレポートで今日もお送りしております。

ささ、参りましょう〜!



さて、FIAT社が専用のブースを出しておられました。キャンピングカーショーで展示してあるのに、車中泊設備が全くない車体だけの出展です。


ね?

中に何もないでしょ?

つまり、日本のメーカーさんにもベース車として使ってもらいたいということなんでしょうね。

どちらかというと、トヨタのハイエースやコースター、あとあのトラック(あー名前何だっけ?ど忘れした!←けど調べようとはしない)

そのに、FIATも使ってみてね〜というわけですね。うーん斬新!それは販売戦略として斬新だわ。

乗用車市場で頑張って販路を拡大するよりも、欧州で指示を得ているベース車マーケットを切り開く作戦ですな。


そうよね。確かにこの観音開きのバックドアって、オシャレだしキャンプ場で広げやすいからテントやタープのスペースと一体感が作りやすそうな気がします。

で、ここで悪いクセが…。


閉めてみたくなっちゃったの。

で、閉めてみたの。

うん!上に跳ね上がるバックドアよりもずっとイイ。

ところが…

一度閉めたら、90度以上に開かなくなっちゃった。

たぶん、いきなり180度に開いちゃって、対向車や後続車がドアに当たったりしないように、ロックがかかっているんでしょうね。

最後までロック解除の方法わからず…ゴメンなさいと言って、その場をあとに─=≡Σ((( つ•̀ω•́)つ

大丈夫ですよ〜〜って言ってたけど、そのスタッフさんも悩んでた…ゴメン!

はい〜次々。

トイファクトリーさんのブース。


役にたたないレポートの最後を飾るのは、こちら。


おお〜まさにイメージどおり。いま工事中の基地はこんな感じに仕上げたいんですよねぇ

もう少し床を上げて入り口と同じ高さに。

この前までの整地で地面から高さを上げたから、これと同じようにすれば、ちょうど良いかも。

テーブルや薪ストーブなんかは、普段は小屋にしまっておいて、小屋には厨房もあると。

うんうん!イメージわいてきた。



いろんな角度で写真撮っちゃった。

目的が変わってるわ。あはは〜


今年から無料になった入場料。事前登録でこんな感じにiPhoneでも入れるようになりました。

土日はいっぱいの人であふれるでしょうが、このチケットのおかげで少しは行列がマシになるのを願ってマス。


さ、帰りまーす!

また来年ね〜