富山と言えば蒲鉾〜192時間耐久 東日本縦断ラリー(第6夜)

公園で遊んだあと、高速道路に乗る前にスイーツショップに立ち寄りまして、少し甘いものをゲット。今夜のデザートにいただこうかしらん〜と思っていたら、これがなかなかの人気店で、店内は行列が。

地元の名店という感じでしたので、ちょっとこちらでもご案内しておきます。パティスリー・ル・クールさんです。

その後で今日の日帰り温泉へ。少し富山県を東へと移動して、金太郎温泉というところへ。意外に評価が高かったので、行ってみました。

日帰り温泉の正式名称は「カルナの館」というのでしょうか?まあ、そんなの気にしない。さっさとお風呂に入って晩御飯をどうするか考えないと。


地域の文化風習っていうのはとても面白く興味深いものです。富山県の結婚式に出席する機会が昔々にありまして、その時の引き出物にとんでもない大きな鯛の形をした蒲鉾をもらったことがありました。そりゃもう野球のホームベースぐらいの大きさで、重いのなんの。

それが、なんと地元のスーパーでも売られているのを発見!(ちょっと小さなサイズだけどね。となりの「にゃんかま」もきになる〜)

金太郎温泉でゆっくりと疲れをとってその後で高速道路へ向かう途中、今日の晩御飯はどうしようか〜なんて話しながら、県道沿いに走っていたら「原信」というスーパーを見つけて立ち寄ったというわけです。

この原信(はらしん)というスーパーがなんとも品揃えが良くって、とても良い食材を扱っていました。地元の食材も多くてなかなか充実しているので「今日は、自炊しよっか!」ということになりました。

で、

肉、食おーぜ!

となったわけです。

昼間は寿司だったからちょっと肉を食べようと…いえ、ウソです。

店頭で見つけたこのデッカイ肉が気になってしまい、ただこのアンガスビーフなるものを豪快に焼いてみたくなったわけです。

お味は…

あのね、肉はダッチオーブンで蓋して焼いちゃダメですね。炭で焼いて脂を落としながら焼かないと。

とはいえ、HYMERくんの中では脂が飛び散るのはいやだから、蓋は開けないで焼くしか無いし。

ステーキは無謀な作戦でした。(美味しかったけどね〜)