瀬戸大橋。ヒトの作ったモノとは思えないわァ改めて凄いなと。

人工的なモノっていうのは、自然では無いわけですけど、その文明の凄さと迫力というのに圧倒されることがあります。

自然の素晴らしさに圧倒されるのとは違ってヒトの作ったモノというのは、これはどうやって作ったのだろうか、どんだけ手間をかけたのだろうか、こんなの私にはつくれないわという思いが心の中を走りまわって白目むいちゃうんですよねえ。

この瀬戸大橋もとにかくすごいですよ。だって、どこにこれだけの鉄があったんだろうかとか、誰がこんなデカイ橋のネジをとめたんだろうかとか、考えても分からないことが多すぎるんですもの。

橋を見下ろす場所を探して、HYMERくんを鷲羽山の方へと走らせて行きました。きっと山頂からの景色が絶景かなと。


駐車場に停めて、さあ行こうとした時に散歩中だった地元のおじさんが近付いて来て、

「ここに泊まるの?」

と聞いて来ました。

「いえ、鷲羽山まで登るだけで、泊まりません」

「そうかい、じゃあ良かった。ここは夜に暴走族の溜まり場だから」

そう言われて見ると、アスファルトの上にはドリフトしたタイヤの跡が…。これはうるさそうです。


HYMERくんを停めて坂道をどんどん登って行きます。


けっこう広いなあーと日頃の運動不足の解消にたくさん歩こうと。


パノラマで撮影してみましたが、瀬戸大橋は長いですね。とても立派な連絡橋です。


こちらが鷲羽山の山頂です。人が立ってますねえ。


とても良い運動になりました。

もし歩いて行けるなら、瀬戸大橋を四国まで歩いてみたいですねえ〜