普段はアウトドア系のイベントものってあんまり行かないのですが…。例えば何か食べ物のお店が出ていてもビールは飲めないし。(ってそこ?)紫外線も気になるし、子どもはどちらかというと公園の方が楽しそうですし。
ところが、友人からの情報で、途中の大阪でそんなイベントをやっているというので、調べてみると気になることがあったので少し立ち寄ることにしました。場所は、あの有名な太陽の塔がある万博公園です。
その気になることっていうのが、これ。

実物を見てみたかったんですよね〜。なかなか良いデザインじゃないですか。ネットで調べて初めて見た時から一度は実物を見てみたいなと思っていたのですが、偶然にも良い機会でした。
星型のテントというかタープというか。イベントなんかでお使いになるらしいのですが、これは曲線美がかっこいいですよねえ。写真は2つ連結されていますが、ひとつだけならこんな感じ。

縦方向から見ただけですが。イメージは出来ました。
最長部分で13メートルあるというので、基地にはギリギリ入るかなあという大きさ。この見た目ってインパクトありますよねえ。基地に欲しいなあ…なーんて。
それ以外にも、いろいろなテントが展示されていました。

いまや大人気のベル型のコットンテントですが、元はこのテントが原点らしいです。

これも良いなぁ〜
うーむ…悩ましい〜〜
このゴールデンウィークの旅中にゆっくり考えよっと!
イベントは子どもたちが喜びそうなモノがたくさんありました。

小学生なら楽しめるイベントですね。
近くの公園の方が楽しそうで、子どもたちはたくさんいましたけどね…ハハ…

なんとも、アウトドアイベントで楽しんでいるのは、大人だけなのか???
悲しい現実を直視しつつも…

最後に太陽の塔を遠目に拝んで、次の目的地へ。
さあ、2017年もゴールデンウィーク突入です!
こんなのもあるよ
-
萩の博物館。こどもの日のイベントで遊んでから昼食をいただく。言うまでもありませんけどとても立派な博物館です。街並みを保存しているだけあって、博物館の建物もその周辺も統一感のある保存状態をたもってます。最初は、ここの駐車場に停めるのが一番動きやすいかなと思っていましたが、駐車券が共通なのでこだわる必要はありませんでした。 萩博物館の大型車の駐車場はここです。 …
-
ベビーシャワーというお楽しみイベントをやってみるお友だちが妊婦さんでもうすぐ初めての赤ちゃんが産まれるというわけで、何かと理由をつけては集まってお食事会だーとなるパーティピーポーには絶好の口実に。 お祝いなんだか励ましなんだか、ベビーシャワーなるパーティがどういう意味があって開かれるのかとか、あまり深いことは気にしないです。 だって、ただの口実だ…
-
一方、現地居残り組は…CEBU#21さてさて一部帰国したのちにもセブ島での活動は残っていました。ちょうど土日にあたる曜日だったので、もともと現地でいろんなイベントが企画されていたのです。特に楽しみにしていたのが土曜日に開催される学校訪問でした。 大先生は地域の子どもたちの力強い味方でもあるのです。実はこのイベントに参加するにあたって、…
-
午前中は子どもの時間。秋吉台にはサファリパークがあったのだ〜カルスト台地に向かうわけですが、なんと無料区間の高速道路があるんですよねえ。中国自動車道から美祢東(みねひがし)ジャンクションを曲がり北へと向かいます。 最近、無料区間の道路が多いですねえ。建設途中だったり、地方都市の活性化のためだったり。特に山陰地方に多いような気がします。これは使わない手はないと…
-
のこのしまアイランドパークの思ひ出通り。懐かしい昭和の雰囲気福岡博覧会で展示されていた昭和の街並みを、博覧会終了後に寄贈されてここに再現したのが、ここ、のこのしまアイランドパークの思ひ出通りです。 思ひ出やというお店では昔懐かしいおもちゃや駄菓子が売られていました。 天気が良くって暑かったので、アイスをみんなで食べようと。 このパッケージもデザインが可愛いで…
-
摂津峡のBBQ施設時代は変わりましたねえ。いままた病気のおかげでニューノーマルなんていう生活習慣の変化が訪れようとしていますが、それよりも以前から、アウトドアにおける習慣は大きく変わっています。 まず、自然の中でBBQをするというのが、禁止されていました。 その理由は、ゴミを散らかしたり、使用済みの炭を捨てていったり…
-
基地の整理整頓基地ネタです。 え?突然何言ってんの、となるかもしれませんが、基地に関するお話しのことを基地ネタと呼んでいます。(知らんがな) 秋の行楽シーズンを前に、イベントが目白押しでなかなか時間が空きませんでした。この基地ネタももちろんイベントの一部です。 hymer.lifeでは「そうだ、基地を作ろう!」企…
-
東北サファリパーク〜192時間耐久東日本縦断ラリー(第10夜)ある日のこと、夜中に用事を思い出して家を出てると、突然首元にチクリとしたかと思うと急激に目の前が真っ暗になった。そこまでは記憶しているのだが、眼が覚めると何やら全く知らないところへ誘拐されて来たのだった。 「おい、目が覚めたのか?」 その声を聞いてふと目をやると、周りに女をはべらせた態度のデカい男が…