料亭しのだ〜下関でふぐを食べる(四国九州R-1第26番)

ふぐを食べましょう。せっかく下関を通るのだから。それは九州へ渡る前の日のこと、朝から壇之浦パーキングエリアで休憩したときに計画していました。

「帰りは下関でふぐを食べたいね〜」

「そうだね〜前に通った時も下関ICで降りて食べにいったよね」

その時のお話は、下関で河豚と参ろうぞ。お主も悪よのう〜宮崎シーガイア&チキン南蛮の旅(第5夜)を見てね〜

フグを食べたら、北九州に戻って門司からフェリーで帰ろうとたくらんでいたのですが。その企みは見事玉砕。ええーい!たらふく食ってやる!

下関に到着する予定時刻が7時過ぎになりそう。九州自動車道を山口方面に向けて走りながら、さっそく次の作戦へ。

「ふぐのお店に電話して、予約しておいて」

以前にもお伺いした料亭しのださんに電話。駐車場があるのでHYMERくんでも停めることができるので安心です。さっそく電話をば。

「あーもしもし、はい、はい…空いてます?あ、良かった。はい、はい…あー」

というわけで、今夜の夜には美味しい食事にありつけそうです。

「あーちょっと待ってください、確認します」

お?何か確認することが?

「あのねえ、ヨウショクにしますか?って言われてるんだけど」

「洋食?ふぐの懐石料理なのに洋食?」

まったくもって意味不明。

「あ、それ私もびっくりして。でも少し考えたらヨウショクだってわかった」

「いやいや、洋食はわからんだろ」

「だから、ヨウショクのふぐっていう意味」

「あー!養殖か天然か、っていう意味ね!?」

というわけで、せっかくなので天然物をお願いして予約完了。

まずはてっさから。

いやあ、歯ごたえがあって最高です。

ふぐって美味しいですねえ。ほとんどポン酢の美味しさなのですが。

このあとの雑炊もいただいて大満足。

さて、四国へ戻るぞー!