形あるものは必ず壊れる…けど修理できる

さすがに3年も走ってもう50,000kmも超えてくると、HYMERくんもいろいろと故障するところが出てくるわけです。形あるものは壊れるわけですよ、そりゃ。

ガスボンベを収納するところに、とても密閉度の高い扉があるのですが、その扉のロックというかボタンというか、それが壊れてしまったのです。

ボタンを押すと金具が飛び出して扉がロックされる仕組みなのですが、部品が割れちゃっているので、閉まらなくなっちゃいました。

とおうわけで、すかさず「うどん県」に連絡します。

これは、2うどんですかね?

2うどんというのは、HYMERくんを修理で預けた時に、1回目のうどん食、また後日に取りにいく時に2回目のうどんという意味ですね。

ところが、そこはさすが「うどん県」

部品取り寄せますね!

コシの強い対応です。

部品あるんだ〜

それなら、部品を送ってもらって自分で修理できるんじゃないかというわけで、早速、壊れたところをチェックです。

2本のネジで留めているみたいで、あとはこのネジ穴がそのまま使えるかどうかで。

補強がしてあるようなので、大丈夫そう。

というのも、HYMER社は車重を軽くするために、家具などの木材の中まで中空になっているみたいなので、ネジが空回りしちゃうとのこと。

でも、ここは大丈夫でした。

数日後、部品が届きましたので修理をば。

修理完了です!