またまたエラーが出て、HYMERくん入院となるわけですが、度重なる不運に、
と、まあ、悩み多き日々を送り始めます。
こんなときは、神様に聞いてみるのが一番よね、ということでお伊勢参りとあいなりました。
日本縦断という企画で始まったこのお話、フタをあけると北海道に行きたいということばかりが話題にあがって、そのあげく、キャンピングカーが故障で動かなくなり、ここにいたって神頼みというなんとも意外な展開。
これを読んでいる奇特なお方は、なにやら話が見えないなと感じておられるんじゃないでしょうか。
まずは外宮からお参りをして、そのあと
近くのお店「黒石」で伊勢海老をいただきます。
このあたりは、タダでは転ばない精神が、いかんなく発揮されているわけで。
続いて内宮へ。
この橋を渡ると右に曲がって、川の水が流れている河川敷まで降りていくわけですが、昔はこの川で皆さん身を清めたんだそうな。
内宮は、そこから数段高い場所にあって、この川の反乱や洪水にも守られてきたんだそうです。
ブラタモリ情報ですが。
このあと、フェリーにのります。
一度、この鳥羽から出ているフェリーにも乗ってみたかったもので。
このフェリーはあっというまに愛知県の渥美半島に上陸。そのまま豊橋を抜けて、浜松へ。
浜松では、餃子の町で有名な宇都宮を抜いて、日本一の餃子王国になったというのが最近のニュース。(さらに宮崎が追い抜いたとか)それで宇都宮も頑張って餃子消費に力をいれるという熱い戦いが繰り広げられているのだそうな。
頂いたのは、「喜慕里(きぼり)」というお店。ちゃんと駐車場もあって、人気店なんだなってわかる。
そのまま、浜松で一泊して、実家近くの川へ。
キャンピングカーが修理できるまで、夏休みをゆるーく過ごしているのでした。
こんなのもあるよ
-
浜松餃子(掛川パーキングエリアでお食事を)これは掛川パーキングエリアに夜中に到着した時のお話。何か夜食でも食べよう〜ということになったものの、吉野家の牛丼店しか開いていません。(パーキングエリアで吉野家が食べられるだけでも珍しくて最高なんですけどね、牛丼は昨日食べたばっかだし) というわけでお土産コーナーへ。そこで見つけたのが浜松餃子です。…
-
浜松サービスエリアで鰻丼じゃなくてローストビーフ丼。みなさん、静岡県の浜松といえば鰻でしょう?昔はそう社会科の授業で習いましたよねえ。 ですが今では鰻の養殖第1位は鹿児島県なんです。 鹿児島県 6,838トン 愛知県 4,918トン 宮崎県 3,167トン なんと、静岡県はその宮崎県のさらに半分…
-
ゼーレ餃子基地での暮らしはとても楽しいものですが、今年の夏はなかなか行けませんでした。夏休みの前半はバリ島に行っていましたし、後半は北海道から日本縦断の旅と、ここぞとばかりに旅に出ていたもので… そのおかげで、夏の間に伸びきった雑草を抜いて基地をきれいに掃除する仕事が残っています。 たったひと夏ほうっておくだ…
-
フェリーで鳥羽から伊良湖岬へと渡る朝になって鳥羽のフェリー乗り場へと向かいますよお。ここに来るのは2回目かな。こうやってフェリーで東へと向かうのも意外に楽しい。マルタでゴゾ島に渡る時もそうだったけど、このワクワク感はたまんないですねえ。 そういえば、北海道に渡る時もそうでした。海から見る陸地って、フェリーで渡るだけあって、そのまま自…
-
浜松SAで突然「鰻を食べたい!」→四国への旅の途中で本家柴藤へHYMERくんと旅に出てからのお約束。それが、 ノープラン。 とにかく旅の計画なんてあって無いようなもの。ご当地の情報はインターネットですぐに調べることができる今の時代、思い付きだけでぶらっと立ち寄っても大丈夫。なんとかなるもんです。 というよりも、そんなノープランな旅の方が盛り上がったりするんです…
-
さんふらわあ詳報。もっとフェリーに乗りたくなりました。なんとなく乗ったフェリー…さんふらわあ。つい先日終わった企画旅「宮崎シーガイア&チキン南蛮の旅」で最後の最後に誘惑に負けて、別府から乗ったわけですが、まだまだご紹介したいところがたくさんあったので、再報です。 ここは展望デッキですね。客室から船の後ろの方へ歩いて行き、階段を登っていきます。夜しか乗れ…
-
小豆島名産の素麺を食し帰路にしかし小豆島というのは瀬戸内海の小島だと思っていたけれど、そんなことはありません。ここは島だと思わない方が良いぐらいに広い…それもそのはず、島とはいえども東西で二つの町にわかれており、面積では150k㎡を超えているらしい。 単純に面積だけ比較しても仙台市や神戸市と同じぐらいの広さがあるんですから、1…
-
フェリーに乗れない(日本縦断〜その20)さーて、ようやく始まりました北海道への旅。(まだ日本縦断になっていないけど?) 意を決して、今年の夏は北海道に行こうと重い腰を上げてからというもの、北海道に何の魅力があるのかもわからないままなのに、それでも何やらワクワクしながら、旅に出る。それがキャンカー旅というものです。 フェリーに乗るのは敦賀港…