リッフェルアルプリゾート2222m

もう足はクタクタです。最後の一駅は電車に乗れたものの、途中1駅分を歩いたものですから、皆んな疲れました。雄大な景色は最高でしたが、もうそれもお腹いっぱい。これでもかという大パノラマの連続で、若干の食傷ぎみ。

さて、ホテルに行くにはどうするのか全く知らずに駅に降りた私たち、駅の周辺にはホテルの建物らしきものは見当たりません。

また歩くの…?

と、思いきや。何やら奥の方に列車らしきものが。なんとも可愛らしいおもちゃの列車みたいな。

なんと、これに乗ってさらにホテルへと向かうのです。

そして到着したホテルがこちら。リッフェルアルプリゾート2222mという名前です。

標高2222mのところにあるのでこの名前なんですね。

山小屋のようなデザインですが、中はもう最高のホテルです。

ロビーから部屋に至るまで、とても素敵なデザイン空間になっています。

今まで泊まったホテルで1番かも!

おお!そうですか、そんなご評価を頂けるなんて。光栄でございます。

そして圧巻は部屋の窓から見えるマッターホルン!

毎朝目が覚めるとこの光景が目に飛び込んで来るわけです。いやーすごい!

それだけではありません。まず、これがこのホテルに泊まる決め手となったのですが、なんとこの標高2222mに、

プールがあるのです!

そしてさらに、地下に行くと、

ボーリング場まであるのです!

スキー場で楽しんだ夜には冬場でも退屈させないということなんでしょうけど、いやー参りました。こんなぶっ飛んだホテルは見たことない。

ホテルからの景色はもちろん最高だし、レストランもルームサービスも美味しいし、まったく非のつけどころがありません。

そして翌日のルームサービス!

これは、また来てみたいなと思わせるホテルです。