初めて買ったスノーピーク製品。

スノーピークというメーカーの商品を初めて買ったのが…もう何年も前のことですが、食器が欲しかったものの荷物にならないようなモノをと探していて、これに巡り会ったのでした。

その時はスノーピークっていうメーカーの名前も知りません。当時のキャンプ道具といえばコールマンが最盛期。どこへ行ってもコールマンだったと記憶しています。でも、食器にはこの銀色の輝きの食器が欲しかったんですよね。今じゃむしろカッコ悪い感じもしないでもない、ザ、キャンプ!みたいなアルミニウムの食器。

子どもの頃に野外活動などに行った時には、このアルミ食器ばかりでしたから、その思い出が頭に浮かんでしまうのかもしれません。

しかもそれが、このコンパクトな中に重なって入っているんだと思うと、このギミックにワクワクしちゃう!

では、開けてみましょう。



使い込んでますねえ。この焦げ跡。このまま火にかけて食事を温めたりすることもあるので、こうなっちゃうんです。いろんな用途に使えるのがいいですね。


中からオタマやフライ返しが出てきました。つまり、これで目玉焼きやパンケーキだって焼けんだぜ?みたいな。カレーもあっためられんだぜ?みたいな。


すべて広げるとこれぐらいの食器や調理器具が出てきます。ラーメン作ったり、ニンニクフライにしたりと、おろいろやったなあと思い出深い一品。最近ではハンバーグを温めなおしたりしました。

キャンプ道具というのは、こうやって古びていくのも味があっていいですよね。

経年劣化に風格と味があるというんでしょうか。ボロボロのぬいぐるみと思い入れみたいなもんでしょうか。

人間もそうありたいもんです。