小豆島と言えば二十四の瞳ですが、その前に。

旅に出られない禁断症状が引き起こした突然の小豆島への旅のお話の続きです。乗用車だからフェリーに乗るのも簡単だよねと小豆島へと渡ったのでした。(前回までのあらすじ「禁断症状クイ〜ズ 第3問 小豆島の紅葉を見るの巻」を参照してね〜)

寒霞渓で紅葉を楽しんだ後は、ゴルフ場へと向かう予定です。夕暮れ時がとても綺麗で紅葉を光り輝くように照らしていました。

みんな、この展望台から記念写真を撮影していたようです。撮影用のカメラ台座も用意してあるなど、最近の観光地はスマホ対応がなされていて、時代の変化を感じますなあ。

ここ山頂の展望台には、北側と東側から車でも登ってこられるようで、駐車場には観光バスもやってきていました。

展望台は二箇所あって、こちらは海に近づいていきます。

素晴らしい眺めですなあ。あれ?

これは…

二十四の瞳、映画村?

そうですね、小豆島と言えばオリーブ園という有名な観光スポットがありますが、二十四の瞳もとても有名。小説には「瀬戸内の島」とあるだけで小豆島とははっきり書かれていないそうですが、作者が小豆島の出身なのでここを舞台にしていると言われているようです。

そのオープンセットが残されているということなので、行ってみようということに。けれどももう夕暮れ時ですから時間がありません。

今日は宿泊先のゴルフ場へ直行して、明日の帰りのフェリーまでの時間に立ち寄ることにしました。

おそらくこの辺りですね。この半島のように突き出たところを海岸沿いに車で走っていけば到着しそう。

海の向こうに見えるのは四国ですね。以前にラウンドしたことのある志度カントリーが見えます。おそらく高松から明日のゴルフに参加するために、ジェットスキーでこの海を渡ってきてくれることでしょう。(ワクワク)

さて、紅葉も満喫したところでロープウェイを降りてゴルフ場へと向かいます。

そこで寒霞渓の全体地図を発見。先に見とけばよかった。

寒霞渓、なかなか良い観光スポットでした。秋の紅葉シーズンは外せませんねえ。

ゴルフ場へと車を走らせます。

到着しました。(早っ!)

あっという間に暗くなったので、ゴルフ場までの写真はまったくありません。到着してからも真っ暗闇で「本当にここであってる?」というぐらい不安になりました。

写真に写っているのはお月様。ホテルの部屋から見た景色です。全室東向きの高台にホテルが立っているので、日の出も見られるでしょう。明日の朝が楽しみです。