東京のキャンカー生活はトイレ処理が困る?辰巳第1PAがあるでしょ!

モーターホームで長旅に出ると、トイレ掃除が何度か必要になります。これがキャンピングカーを買いたいと思っている人の、いちばんの悩み事ではないでしょうか。でも心配はいりませんよ。高速道路のパーキングエリアや道の駅などでトイレ処理をすることができますから。

鍵をあけてトイレのカセットを取り出して。まったくニオイはしないので大丈夫ですが、普通ならトイレにそんな荷物を持ってはいる人はいませんから、昼間の大混雑のトイレでは注目されるのでなかなかできないですけどね。

だんだん慣れてくると、あえて空いてそうなパーキングエリアや夜中の時間帯を狙って捨てて掃除をして、というのが習慣になりました。

ところが、その道の駅がまったく存在しない空白地帯がここ大都会東京なのです。

たくさん公園があるので公衆トイレで処理できるのですが、捨てるのはできても洗うことが難しい…


お台場から最も近い道の駅でも八王子…川口…

遠すぎるんですよね〜

 そしてパーキングエリアはというと…


そんなに広いところは無いので、もちろん車中泊というわけにはいきません。

そんな中、ここはオススメというのが辰巳第1PA(上り)です。


このパーキングエリアにはオストメイトの施設があって、これがとても便利なんです。温水も出ますから掃除もできる。長時間に渡って占有さえしなければ、問題ないですし、もとよりこんなPAに来る乗用車も少ないのでいつも空いてます。


トラック用の駐車スペースならHYMERくんでも安心して停められます。

ここは、東京でのトイレ掃除の聖地と言っても良いですね。

ただ唯一の難点は、このパーキングエリアに入るルートが間違いやすいんです。

まず、この辰巳第1パーキングエリアは、西から東へと向かう首都高速湾岸線を走らなきゃいけないのですが、


この標識を見て、次にジャンクションがあると書いてあって、あなたならどうします?直進しますか?

左に大きく曲がって行くとパーキングエリアに行く前に曲がってしまうと思っちゃうでしょう?カーブの途中にあるわけがないし…

というわけで、直進すると…



え?


はい?


マジかーっ!!

と絶望感に支配されてしまいます。

そこだけ気をつけてください。(もう二度も騙されました…)

なんと、ジャンクションのカーブの途中にPAがあるのです。


ですから、PAに立ち寄った後は、少し湾岸線を離れてしまいます。それだけが欠点…。


というわけで、進行方向の正解はこちら。箱崎方面へとジャンクションを曲がる方向へ向かわなければいけません。

こんなふうにこの時点で標識を出してくれていれば、誰だって気付くんだけどなあ。


なんとかならんのか〜