近くの広場に遊びに行く

緊急事態宣言とか言っても子どもには何のことやらわかりません。ただ学校が無くなって、病気にならないように生活するということは理解できても、外に出ないで家に閉じこもるのは大変だと思います。

以前紹介した小児科学会のホームページにもあるように、接触を避けた外出はどうしても必要です。

その点、基地での生活はずーっとアウトドア生活ですから、ストレスは溜まりにくいようでした。

それでもずっと同じ場所にいると飽きてきます。天気が良かったので近くの広場へ行って、絵を描いてみたり、散歩したりしました。

もちろん、誰もいません。

桜の綺麗な季節に、誰もお花見ができないなんて2020年は大変な年だったと記憶に残るでしょう。

オリンピックだって延期されちゃったし。

まあ、花粉症だから毎年お花見とはまったく縁がないんですけどね〜


帰ってきてからは、炭を起こして焼き芋を。

これまた美味しい!

前に焼いた時は失敗して真っ黒な炭になっちゃったけど、今日は大成功でした。

こんな風に毎日、誰とも会わない生活を続けています。外出するといえば、食料品の買い出しとコインランドリーでの洗濯と日帰り温泉でのお風呂。

その同じことの繰り返しになってしまう…

そんな中で、いろいろと工夫して暮らしに変化を持たせようと、誰も知らないような公園に立ち寄ってみたり、わざわざ焼き芋を焼いてみたりと余計な手間を増やして、楽しくやってます。